注染(ちゅうせん・そそぎぞめ)とは、布を染める歴史ある技法のひとつ。
職人の手作業だからこそできる、繊細で、深みのある、にじみの風合いに染め上げられます。
一、
ニ、
三、
四、
糊りおき(板場いたば)
生地の上に型紙を置き、木へらで防染糊を伸ばして付けます。
注染(壷人つぼんど)
生地を染め台に置き、のりで作った土手の中に染料を注ぎ、減圧タンクで下から吸引しやわらかく染め上げる。
水洗い(川かわ)
川と呼ばれる洗い場で、前行程でついた防染糊や余分な染料を洗い流します。
乾燥(伊達だて)
脱水をかけ天日で乾燥させます。
このように職人によって手作業で一枚一枚染められる注染手染め浴衣。
機械染めとは異なるため、ゆかたは全て1点ものです。
ゆかたに合わせる兵児帯、作り帯、下駄もあります。
浴衣(ゆかた)のサイズは90pから150cm。
かわいい色柄が揃っています。 詳しくはコチラ>>女の子ゆかた
浴衣(ゆかた)のサイズは90pから130cm。
粋で男の子らしい柄が揃っています。 詳しくはコチラ>>男の子ゆかた
浴衣(ゆかた)と一緒に楽しみたい帯。兵児帯と、作り帯があります。
詳しくはコチラ>>兵児帯・作り帯
鼻緒が柔らかいので足が痛くなりにくい下駄です。
詳しくはコチラ>>下駄